台湾型蒸気機関車


#台湾 #台湾鉄路管理局 #蒸機 #DT650  #CT270 #CK120

台湾形蒸気機関車改造パーツ3D PRINT排障器 版

2両分入っております。

排障器を3D PRINT、つまり本体に接着するのみといたしました(多少下部、接着面は研磨してください)。金属加工があまり得意でない方にお勧めです。

タブレットバンパーはアクリルレーザーカットとなります。

助手席側通風口は同封の筋目板をカットします。

 

¥800

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~5日1

台湾形蒸機改造部品

洋白製

2両分

デフレクターはDT650用とCK120(C12)の2種となっております。

 

ベースはKATO D51,C57(いずれも現行のファインスケール)及びC12と

しております。

自己責任にてお願い致しますが、他の製造者、型式も工夫により

使用可能です。 

デフレクターの大きさ、角度が製造者、製品によって異なると思って

頂ければ、ご理解頂けると思います。

デフレクターパーツをご使用になられないのであれば

この限りではございません。

 

¥2,300

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~5日1

台湾形蒸機ナンバープレート

台湾形交換用ナンバープレートです。

 

一度プライマーを吹き付け、赤塗装の上、水ペーパーで研磨し文字を浮き上がらせます。

 DT650標準形
DT651,DT652

DT650戦時形,
DT678, DT680, DT682

DT650戦後形
DT683

台湾機他形式
CT271,CT273
CT231
CK124
CK81

江若鉄道
C111, C112
自衛隊
9677
樺太
D511, D514
国連軍
D51101

 

 

¥1,000 2

¥950

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~5日1

台湾 DT650(D51)蒸機特製完成品

KATO 標準型ベースに改造したものです。

月1台程度の生産です。

現在在庫1両です。

 

*特製完成品につきましては、以下事情により事前メール、別途打ち合わせとしたく存じます。

手作業による加工の為仕様のご確認

(多少のアレンジは可能です)

また時期により納期が変動

¥22,000 2

¥20,000

  • 残りわずか
  • お届け日数:1~5日1

特製完成品について:

何分限られた人員ですので、時期によりお応え可能な時

と不可能な時がございます。

なお、現在<お手元にお持ちの蒸機>を持ち込まれての

改造依頼は、お断りさせて頂いております。


CT270(C57)

 C57 と同形機です。

テンダー台車はD51標準形と同じものを使用しております。

 



DT650実車について: 
*不明な点も多々あり、新情報が入りました際は、修正することがございます。


日本国内(当時.内地)国鉄形D51標準形と同形機。
戦前(1940年~1944年)製造のものは,D511~32として製造、戦後改番された。
戦後1951年に製造されたDT683~687は、当初よりこの番号にて製造。
合計37輌製造。

 DT678-682は1944年製造であるが、制海権を奪われたため、台湾へ送ることができず、内地にて使用後、戦後改めて送られた。
ボイラー圧力は、15kgsと設計されたが、強度面から12kgsにて使用された。
しかし、機関車本体は、若干の箇所を除いて標準形として製造され木製代用材は使用されず、ドームも角型ではない。これは外地向けということで、国威のためと言われている。
ボイラーが戦時形に準じている為、戦時形に含めるという見解もある。
 
特徴として煙室部分がやや角ばっている、先輪がプレート車輪であり、テンダーが船底10-20形であり、台車も貨車用TR41を少々手直ししたTL205になっていることで見分けがつく。

1951年製造の戦後機DT683~687については、同様外観上標準形と差異が無いが、多少テンダーの容量が大きくなったと伝えられるため、戦時形と同様船底形であろうと推測される(未確認)。

現在台湾で保存されているのは全て戦前に製造された標準形である。

国鉄形との差異は以下の通りである。 
戦前機は改造、戦後機DT683~687は製造時より、以下の仕様で製造された。

1/砂箱前のステップに逆止弁
2/煙室扉に米国式クリート(ツメ)
3/ヘッドライトにヒサシ
4/排障器が、米国式カウキャッチャー
5/助手席側に通風窓
6/テンダー側面にタブレットバンパー
7/ナンバープレートが独自のものとなり、赤が入っている。
8/地域的に暖房用蒸気管が無い。
9/テンダーのテールライト